Welcome To Taiwan East Coast

[vc_row][vc_column][vc_column_text]「潮騒後浪」-月光・海音楽会パフォーマンス団体選考要項 【主旨】 花東二県を跨ぎ、総長およそ168キロメートルに及ぶ東部海岸は、海岸山脈に寄り添い、太平洋に面する細長い土地です。多くの民族がこの細長く山と海が交わる土地で生活しており、多元的で流動的な特徴によって、独特な共生関係が生み出され、豊富な海洋民族の生活文化が育まれてきました。「東海岸大地芸術祭」の多様的な風貌を表現するため、芸術祭における月光・海音楽会は毎年開催されており、数万人にのぼる観客を惹きつけてきており、パフォーマンス団体も幾多の賞を獲得してきました。本年度は月光・海音楽会の魅力により、多くの団体の自己推薦を頂いたので、今年私達は「潮騒後浪」をテーマに、適切なパフォーマンス団体を選出し、音楽、舞踊、劇等の異なる形式を用いて、各団体が想像する月光・海舞台にふさわしいパフォーマンスをしていただき、海と波がもたらす共生文化と生活美学の生命力の様相を、9月で最初の月光・海音楽会で表現していただきます。入選された団体は、パフォーマンスに必要な専門的な設備、技術人員、そして数千名に上る情熱的な観客を提供し、同時に宣伝イベントも行い、パフォーマンスが月光・海の舞台を通じて東海岸の様々な景観、生態、人文の美、音楽、そして現場の雰囲気と完璧に一つにして演出します。 【主催者】交通部観光局東部海岸国家風景区管理処 【主管者】台東曙光芸術村 【共催者】月光小桟―女妖在説画ギャラリー、大間構造、趁著有光国際創意整合株式会社、青山文化事業株式会社 【公募テーマ】 月光・海音楽会をメインの情景とし、「潮騒後浪」―月光・海舞台をテーマに、演出してください。 月光・海音楽会(演出日程は添付のファイルにて)においての45分(舞台変換を含む)の演出、曲目とパフォーマンスは月光海のイメージと全体的の雰囲気に馴染んでいる必要があります。 【公募時間】本日より2019年6月30日(日曜日)24:00まで 【参加資格】国籍、年齢は問いません。学生、一般の方、個人、団体(人数制限なし)等、誰でも応募することができます。20歳未満の応募者は、法定代理人の同意が必要となります。 【審査方法と結果発表の日程】 審査基準:演出作品の全体的なクオリティ-構成、イメージ、内容、鑑賞後の印象50%、テーマ性-イベントテーマとの合致性20%、アイデア性―演出内容のアイデア20%、ネット投票10%。 ネット人気賞の投票:イベントサイト内で、参加者による一曲分の演出、または最長5分の演出内容が公開され、本日より2019年7月30日(日曜日)24:00まで投票が行われます。最高得票者は、ネット人気賞に輝きます(イベント投票サイトはhttp://viedo.teclandart.tw)。 結果発表:2019年8月10日に発表され、2019年9月14日の月光海音楽会にて演出します。 【激励方法】主催者は応募状況に応じて調整する可能性があります。 入選した三名(組)のパフォーマンス団体は、以下の賞が授与されます。交通手当一万元(税込)、感謝状一枚。 ネット最人気賞一名(組):賞品一組。 【投稿する演出ビデオの規格】 ビデオ規格:一曲、またはパフォーマンス団体を代表する演出を自己制作してください。長さの制限は10分です。 ビデオのタイプ:流行りの音楽、民謡、古調、舞踏などと形式を問わない演出方法。 【応募方法】ネット応募限定です。 ビデオをYoutubeにアップロードし、イベントサイト(http://video.teclandart.tw)にて詳細な情報を記入してください。 Youtubeにアップロードするビデオの題名は以下のフォーマットに従ってください。 10分以内のビデオの題:「潮騒後浪」-参加者/団体名称(中国語、英語の名前)-作品の名前(中、英語) 応募シートを記入してください。ビデオの名前、団体の紹介、月光・海舞台についてのイメージと理念(500文字以内)、参加者(身分証明書と同)と連絡先の資料、連絡の際に必要になります。もし複数の方による応募でしたら、作品説明欄の備考部分に参加者の名前を記入してください。 肖像権同意書(添付のファイルを参照)を記入してください。もしビデオ作品に著作権等の問題がある場合、本イベントに参加しないでください。 入選団体に20歳未満のメンバーが居る場合、法律に基づき法定代理人同意書の提出が必要になります。 【注意事項】 作品ビデオと内容は一旦アップロードされると、イベントサイトから削除することはできなくなります。 アップロードしたビデオはイベントと無関係であったり、公序良俗に反する内容であってはいけません。主催者はイベントビデオの資格に対し最終審査の権力を保有しています。ビデオはアップロードされた後、イベント管理人によって作品の内容が前述の原則に違反していないかが確認され、1-2日後にイベントサイトにて公開されます。 他人の作品を無断で使用することは厳禁です。違反者は参加資格を失います。著作権法違反の責任は参加者自身が負い、主催者とは無関係です。 もしビデオ内に、他の人物や団体の肖像権がはっきりと写っている場合、肖像権侵害などの事態が起こらないよう、必ず該当人物から肖像権に関わる同意書を取得してください。

[vc_row][vc_column width="1/6"][vc_column_text] [/vc_column_text][/vc_column][vc_column width="2/3"][vc_column_text]2019-2020年 東海岸大地芸術祭 芸術家現地駐在創作応募要項   芸術祭の紹介と今回の創作テーマ 交通部観光局東部海岸国家風景区管理処(以下略して東管処)は、2020年に第六回となる東海岸大地芸術祭を開催する予定で、5名の芸術家による、東海岸創作と東海岸の自然環境、地形や空間の美学などを結び付けた現地駐在創作を公募しています。芸術家による観察、創造、そして斬新な視点から、私たちが普段見慣れている風景の内なる力を見直していくため、他郷の地で「駐在創作」を行うのは、芸術家と地方にとって必要とされていることであります。世界各地の公的機関、民間機関による様々な「駐在空間」、「駐在計画」が企画されているなかで、今回の芸術祭のために行われる「2019-2020東海岸大地芸術祭」の「駐在創作」プランを、以下にて紹介してます。 テーマ:《潮間共生》の「辺界聚合」 「東海岸大地芸術祭」のベースとなるのは、花蓮市から台東市まで南に向かって伸びる、総距離168キロメートルの区間です。海岸山脈に寄り添い、太平洋に面している細長い土地には、旧石器時代の長浜文化(五万年から五千年前)が栄えた場所で、台湾島において、現存する最も古い人類の生活遺跡でもあります。その後数千年にわたり、この土地で生活してきた民族は十数族にのぼりますが、漢族と近年世界各国からくる移民を加えても、総人口は五万人未満なのです。これほど多数の民族が細長い海と山が交わる土地で生活しており、多元的で流動的な特徴を持ち合わせているため、人と大自然、そして人と人との間に独特な共生関係が生み出されてきました。潮間帯、潮の満ち引きによってあらわになる海岸と同じで、海でもあり陸地でもある異質な合流の地でありながら、自然生態系が一番豊富で豊かな場所でもあるのです。同時に、東海岸阿美族達が毎日食べ物を採取する冷蔵庫でもあり、海洋民族の豊富な生活文化を育んできました。 2020年の芸術祭では、《潮間共生》と「辺界聚合」を核心的な理念とし、駐在創作芸術を通して、東海岸における独特な人文と自然を表現します。 ユーラシアプレートとフリピン海洋プレートのぶつかりによって生まれた台湾島、この激しいプロセスは現在でも続いています。海洋プレートが大陸プレートに沈んでいく中で押し上げられ山が作られます。東海岸の海岸山脈は、まさにフィリピンプレートの最前線で、ユーラシアプレートに属する中央山脈を押し続けています。花東縦谷はこの2つのプレートが埋もれていく地域であり、台湾島が創造されてきたプロセスが、足元で今まさに起こっているのです。今年の東海岸大地芸術祭で、私達は台湾地質学からインスピレーションを受け、目線を海洋、海岸から島の脊髄-山脈まで伸ばし、台11線公道から離れ、海岸山脈により近い集落と登山歩道などの人文風景に近づき、東海岸が陸地と海洋プレートの聚合する辺境において、強烈なぶつかり合いの中で顕れる無限の創造力と可能性について考察していきます。また、このような隠喩を通して東海岸と花東縦谷における無限のアイデアと人文芸術のパワーを集結させ、より完璧な花東山海論述を作り出していく時でもあります。   駐在に関する規則: 2020年駐在創作は応募制度になります。2名の海外芸術家、3名の国内芸術家を選抜する予定です。芸術家が東海岸の生活雰囲気に馴染み、創作の準備に取り掛かる際に、十分な時間があることを確保するため、2019年中に2020年の駐在芸術家選抜を完了させます。また、入選した芸術家は2019年東海岸大地芸術祭に関するイベント、月光海音楽会や、オープンワークショップイベント、芸術家…などに参加していただきます。 芸術祭駐在創作と東海岸ローカルな人文自然をより深く繋げるため、芸術家の創作基地とコミュニティ生活との協力の計画を提出することを推奨します。 台湾東海岸で生活していると、非常に強烈な気候の変化、魚類資源の枯渇、海洋廃棄物の倍増等の現状を感じることができます。グローバル環境の劇的な変化に応えるため、芸術家にはよりローカル性のある観察と、相関性の高い議題、そして素材の反転による創作提案を推奨します。 実際の駐在創作日数は最低でも30日間、作品は2020年6月1日に完成させてください。 創作報酬、道具、交通方法、材料などの費用は、全部で30万元です。   主催単位 主催者:交通部観光局東部海岸国家風景区管理処 主管者:台東曙光芸術村 応募資格と応募方法 今回の応募は国籍、個人、団体問わず、誰でも応募できます。特に台湾東海岸自然環境と人文の脈絡について詳しい方、自然素材を得意とする方を推奨します。 応募時に必要な書類: 応募シート 相関の作品(図、文の説明含む)と個人の履歴書 駐在計画書(作品理念、設計のサイズ、材料と工法、実行方法とスケジュール;設計図には作品と設置するベースの合成図が必要です。3Dモデル、手書き図、模型などの方法で表現してください。) 費用の計画(設計費、創作費、人事費、材料費、道具、作品運送、食費、宿泊費等、上限は税込30万元までとなります)。 以上の資料を8通用意してください。電子ファイルのCDロムも一つ用意してください。

[vc_row][vc_column][vc_column_text] 一、オープンワークショップ主旨 交通部観光局東部海岸国家風景区管理処は2019年と2020年の台湾東海岸大地芸術祭を主催するにあたって、芸術家を公募し現地駐在創作を行っていただく他に、アイデア市場、音楽会等のイベント、そして毎年少なくとも4軒のオープンワークショップを選出し、芸術祭に合わせて展示します。オープンワークショップを通して一般の方と芸術家が交流でき、東海岸芸術の創作パワーを集めます。 二、主催者 主催者:交通部観光局東部海岸国家風景区管理処 主管者:台東曙光芸術村 三、応募資格 東管処管轄内にある各芸術家のスタジオ、コミュニティ、プライベートなどにおいて、芸文空間を経営している者。また東海岸で上記の特質を持つ空間を探し、駐在創作、ワークショップ、演出などを計画する芸術家も大歓迎です。 四、応募方法 応募時に提出するもの 応募シート 芸文空間ワークショップの略歴(図と説明文を含む) オープンワークショップ計画書(オープンワークショップのデザイン理念、実行方法とスケジュール等を含む。図解は3Dモデルや手書き図などの方法で表現してください。) 以上の資料を8通用意し、電子ファイルも添付してください。 応募要項などは交通部観光局東部海岸国家風景区管理処ウェブサイト eastcoast-nsa.gov.tw よりダウンロードしてください。 提出方法 直接手渡しか、郵便などの方法で受け付けます。2019年5月31日締切です。(消印有効になります。) 送付先:交通部観光局東部海岸国家風景区管理処 簡妙伊宛(「2019台灣東海岸大地藝術節『開放工作室』報名資 料」と明記してください。) 住所:96144 台東県成功鎮信義里新村路25号 電話:(089)841520#1308 五、オープンワークショップの権利と義務について 入選したオープンワークショップには、経費として最高三万元の補助金が出ます。(同じ空間には一案件のみ輔助いたします) 入選リストを発表後、直ちに契約の署名や、その後に関する手続きを行います。 入選したワークショップは、台湾東海岸大地芸術祭に合わせ、標識をわかりやすいところに設置する必要があります。主管者がデザイン、制作し、入選した者がイベント前に設置を完成させます。 入選したワークショップは様々なイベントに合わせ、宣伝活動を行う必要があります。 入選したワークショップは、2019と2020台湾東海岸大地芸術祭開幕イベント、開幕市場イベントに参加しする必要があります。 入選したワークショップは大地芸術祭の展示期間中(2019年と2020年6月21日から9月30日まで)、少なくとも毎週金、土、日曜日の午後、一日少なくとも4時間開く必要があります。 イベント期間中に発生した利益は、全てワークショップや芸術家に属します。 主催者はイベント期間中、研究や宣伝、広報などの用途のため、入選したワークショップを録画、撮影する権利があります。 六、選考基準

2018藝術家映像

1983年Ery Mefriにより設立。Nan Jombangという名前は、Ery Mefrinによる最初の舞踏Nan Jombangから付けられた。Ery Mefriはインドネシアジョグジャカルタ王国の伝統舞踏家系であり、とても歴史のある伝統舞踏の基礎を持っている

2018-6月オープンワークショップイベント一覧

2018年、私達は「潮間共生」のテーマを引き継ぎ、「島 群の中で」を今年度のテーマとした。更に緻密に、深く台湾東海岸、そして台湾島とこの星に散らばる無数の島々の関係を見つめる。「私達が注目するのは物事自身だけではい。

2018東海岸大地芸術祭月光-海音楽会

第三回となる東海岸大地芸術祭の今回は、特別に3万元相当の割引を含んだ「大地芸術旅のパスポート」を販売、東海岸大地芸術祭に参加してくれた方たちに、6月5日-11日に最初の早得予約割引と早得割引を実施

今回は≪潮間 共生≫を主題とし、総勢21名の芸術家と11軒のオープンワークショップの応募があり、専門家による審査の結果、4名の芸術家と7軒のオープンワークショップが入選した

「東海岸大地芸術祭」は今年で第三回目となる。国内の芸術家四組を公募する以外に、国際的な芸術家も二名公募する予定だ