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【2018月光-海音楽会】06/29 Nan Jombang Dance Company 南喬幫舞踏団

1983年Ery Mefriにより設立。Nan Jombangという名前は、Ery Mefrinによる最初の舞踏Nan Jombangから付けられた。Ery Mefriはインドネシアジョグジャカルタ王国の伝統舞踏家系であり、とても歴史のある伝統舞踏の基礎を持っている。それに西スマトラ島のMinangkabau族の伝統文化と現代舞踏の概念を組み合わせた独特な作品だ。作品の哲学思想は、自然は我らを導く師である、としており、西スマトラ島Minangkabau族が伝統と現代の間で直面する問題点を探求する。

舞踏団は世界各国、そして幾多のも重要な国際芸術イベントにて演出している。その中にはアメリカノースカロライナ州ダラムとニューヨークの舞踏祭、そしてSTSI Padang Panjang現代舞踏祭;国家振付フォーラムに三度参加;インドネシア、アメリカ、韓国、そして2012年にはシンガポール、オーストラリア、アメリカにて演出している。

Nan Jombang Dance Company

放逐の呟き

踊りはミナンカバウ人(ミナン人)に由来するもので、インドネシアのスマトラ省高地に住む原住民、パダン人とも呼ばれている。母系社会の文化で、財産と土地は娘に伝承されるが、宗教と政治は男性がメインだ(むろん、この領域で活躍している女性もいる)。パダン人は主に西スマトラ省、インドネシア、マレー半島に住んでいる。踊りのインスピレーションは、歴史の長いミナンの伝統から得た。男性方は諸島の間を絶えず移動し、お金を稼がなければ、故郷に帰れないのだ。

 

パダン人の社会において、移民は一種の伝統ともいえる。若い男性は自分の家庭と村から離れ、自らの活路を開いていく。

 

この作品はすべてのパダン人の物質的、精神的の伝承を結合し、さらに古き文化、新しき文化をも一つにした。ヨーロッパをはじめ、オーストラリア、アメリカ、日本など世界各国で演出している。

 

故郷、家族から離れる苦しみに耐え、彼らは将来の困難、生活の苦しみなどに耐えうる男に成長する。このサバイバル生活の中で、彼らもまた、パダングルメをインドネシア各地に広める要素となった。

 

パダン人の座右の銘は:「どこにいても、そこに溶け込め、そこが自分にとって新たな家となるまで。」

 

振付: Ery Mefri

ダンサー: Angga Mefri, Rio Mefri, Intan Mefri, Ririn Mefri, and Gitra Miranda

芸術総監: Ery Mefri

ライトデザイナー: Ricco Syaifularif Fadhillah

マネージャー: Angga Mefri

6月29日-海洋的祝福

以海洋之歌與海洋之舞的律動,祝福東管處適逢30週年的生日,以及參與聚會的親友們。

杵音文化藝術團
以莉高露
印尼 Nan Jombang Dance Company
湯姆與哈克(Tom&Huck)

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6月30日-海洋的禮讚

延續對守護東海岸的東管處30週年的祝福,以來自此岸潮間的以及彼岸島弧的聲音,對滋養、連結著島群的海洋表達無限禮讚,並企盼大家一同守護。

愛奴族 Marewrew
臺東大學音樂系音原獻樂團
零捌玖舞團
東華大學爵士樂團

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