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06/21︱嵐馨

雨上がりの山峰、清々しい景色が目の中に映り込んできます。風が吹き、谷底から雲霧が漂ってくるとき、心を落ち着かせて耳を澄ませると、山霧が奏でる暖かい音楽が聞こえてきます。彼らは自分たちの命をかけて作り上げる音楽をこう呼ぶのです。

 

嵐馨楽団、そのメンバーは単一の民族だけではありません。それぞれ自分の集落に住み、やりたいことをやり、音楽創作を自分の命のもう一つの延長だと認識しています。毎月不定期的に行われる集会で、お互いの気持ちをメンバーと分かち合っています。それぞれ異なる台湾先住民の民族であるため、このような交流を続けることで、楽団から様々な違った要素を持つ曲風が生み出されるのです。

 

音楽創作がきっかけとなり、彼らは集まりました。音楽のおかげで、彼らは民族文化の基礎から、自分の根をじっくりと反芻することができます。

これが嵐馨楽団です。

 

2005年末に楽団を結成し、2006年の初めにギターの扎老がやめ、ベースのKiroが加わりました。2008年、ギタリストである劭華とコラボし、【媽媽的眼睛(お母さんの目)】を制作しました。その後劭華と女性ボーカルLawaが加わり、2011年にドラマーの入れ替えを経て、6人で活動を続けてきました。全国至る所で出演したことがあり、補助金が出ずとも、原住民と関係のあるイベントには必ず参加してきました。主な出演場所は台東、花蓮、屏東、そして台北です。

 

受賞歴

2018-0728 海洋国際インディーズ音楽大賞トップ10

2018-0519 海辺の子供Wawa No Liyal津波が来た時にコンサート、優勝

2012-09 新北、原Band大賞コンテスト、優勝

2011-10 新北、原Band大賞コンテスト、第二位

2009-08 台北、オリジナルポップミュージック大賞、佳作(都歴)

2008-08 台北、オリジナルポップミュージック大賞、佳作(お母さんの目)

嵐馨

2019月光.海/六月份/演出團隊