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07/24 | 老王楽隊

2015年冬、台北で結成。当初は学園コンクールに参加する目的で結成され、北医金弦奨第二位を受賞すると、無期限に活動を停止しました。2016年末、ボーカルの立長、ドラムの会元、ギターの偉碩を中心としたメンバーにより再活動をはじめ、学園コンクールに参加し始めました。淡江金韶獎にてベースの潔民、政大金旋獎にてチェロ奏者昱萱と組みましたが、昱萱はファーストEP《吾十有五而志於學(吾十有五にして学に志す)》をリリースする前に離脱し、佳瑩がそのポジションを受け継ぎ、老王楽隊の現在の編成になりました。

2017年秋、老王楽隊は新台湾ポスト民謡の曲風で、9月28日にファーストEP《吾十有五而志於學(吾十有五にして学に志す)》をリリースしました。YouTubeですべての曲の再生回数が百万を超える驚きの記録を叩き出し、その中で〈我還年輕 我還年輕(私はまだ若い 私はまだ若い)〉は、なんと2000万回再生を突破しています。

音楽の特徴として、老王楽隊はある世代の奇々怪々なことを歌い、ユーモアに溢れ風刺的な歌詞とメロディー、ハスキーで世俗を嫌うようなボイス、低く鳴り響くチェロ、そして繰り返し流れる洗脳的な旋律で、この世代に相応しい歌を歌います。

人々の記憶に残る音楽を作り、物語を語るかのように、世間の全てを語り尽くしていきます。

老王樂隊

2021月光.海/07月份/演出團隊