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生祥楽団

メンバーは林生祥/月琴、エレクトリック月琴、ボーカル,大竹研/ギター,早川徹/エレクトリックベース,吳政君/打楽器,福島紀明/ドラム,黃博裕/チャルメラ,そして詩人鍾永豐だ。永豐と生祥による作曲作詞の協力は、1998年の交工楽隊での「我等山歌を歌おうぞ(我等就來唱山歌)」アルバムから始まり、今まで7枚のアルバムをリリースしている。鍾永豐は二回にわたり金曲賞最優秀作詞賞を受賞、林生祥は7回の金曲賞、10回の金音賞を受賞している。2001年彼らの音楽創作は国際社会に向けて進み始めた。日本籍の大竹研、早川徹はそれぞれ2006、2009年に参加、吳政君は2011年にメンバーとなった。また、福島紀明と黃博裕は2014年に新たに加入。メンバーはそれぞれ即興のジャズを演奏することができ、ライブのイベントではいつもサプライズの演出がある。生祥楽隊は農工、環境のテーマに注目し、音楽では台湾の伝統音楽要素をベースに、西洋のモダン音楽を取り入れ、台湾民謡界で新たな種類を作り上げた。

生祥樂隊

2018月光.海/八月份/演出團隊